藤舎の紋 藤舎名玄TOSHA MEIGEN ― 公式サイトへ戻る
LIBRARY

詞章ライブラリー

長唄・常磐津・清元の詞章と現代語訳を、一曲ずつ挿絵とともに編んでいます。舞台の予習に、お稽古のお供に、ご自由にお読みください。(現在 223 曲・順次追加)

あ行

秋の色種秋の色種あきのいろくさ 秋の風秋の風あきのかぜ 明がらす明がらすあけがらす 明の鐘明の鐘あけのかね 浅妻船浅妻船あさづまぶね あすの鐘あすの鐘あすのかね 吾妻八景吾妻八景あずまはっけい 安宅の松安宅の松あたかのまつ 淡島淡島あはしま 雨の五郎雨の五郎あめのごろう 操り三番叟操り三番叟あやつりさんばそう 菖蒲浴衣菖蒲浴衣あやめゆかた ありあけどきありあけどきありあけどき 勢い勢いいきおい 犬神犬神いぬがみ うきはしうきはしうきはし うすもみじうすもみじうすもみじ 靭猿靭猿うつぼざる 梅の栄梅の栄うめのさかえ 梅の春梅の春うめのはる 浦島浦島うらしま 恨うらみ 越後獅子越後獅子えちごじし 江の島江の島えのしま 縁結祝葛葉縁結祝葛葉えんむすびいわうくずのは 老松老松おいまつ 近江のお兼近江のお兼おうみのおかね 翁千歳三番叟翁千歳三番叟おきなせんざいさんばそう 落人落人おちうど 御乳女童御乳女童おちやめのと 大原女大原女おはらめ お光狂乱お光狂乱おみつきょうらん おもひ川おもひ川おもひがは おやこぐさおやこぐさおやこぐさ 親子草親子草おやこぐさ 女助六女助六おんなすけろく

か行

傀儡師傀儡師かいらいし 杜若杜若かきつばた 杜若(七変化)杜若(七変化)かきつばた(しちへんげ) 角兵衛角兵衛かくべえ かさねづまかさねづまかさねづま 可祝の柳可祝の柳かしゅくのやなぎ 勝三郎船弁慶勝三郎船弁慶かつさぶろうふなべんけい 勝三郎連獅子勝三郎連獅子かつさぶろうれんじし 鐘桜黄昏姿鐘桜黄昏姿かねにさくらたそがれすがた 川柳二つの竹川柳二つの竹かはやなぎふたつのたけ 神路山色琫神路山色琫かみじやまうきなのこいぐち 髪梳夜撫子髪梳夜撫子かみすきよるのなでしこ 雷かみなり 官女官女かんじょ 勧進帳勧進帳かんじんちょう 神田祭神田祭かんだまつり 官女(七変化)官女(七変化)かんぢよ(しちへんげ) 雉子雉子きぎす 菊慈童菊慈童きくじどう 岸の柳岸の柳きしのやなぎ 喜撰喜撰きせん 喜三の庭喜三の庭きみのにわ 狂乱手くだのすががき狂乱手くだのすががききやうらんてくだのすががき 狂乱情姿絵狂乱情姿絵きやうらんなさけのすがたゑ 京鹿子娘道成寺京鹿子娘道成寺きょうがのこむすめどうじょうじ 行列丹前行列丹前ぎようれつたんぜん 草ずり曳草ずり曳くさずりびき 草たばね草たばねくさたばね 粂太郎石橋粂太郎石橋くめたらうしやつきやう 蜘蛛拍子舞蜘蛛拍子舞くものひやうしまい 鞍馬山鞍馬山くらまやま 輦丹前輦丹前くるまたんぜん 廓丹前廓丹前くるわたんぜん 黒髪黒髪くろかみ 傾城(恋といふ)傾城(恋といふ)けいせい 傾城道成寺傾城道成寺けいせいどうじょうじ 傾城(七変化)傾城(七変化)けいせい(しちへんげ) 外記猿外記猿げきざる 元禄花見踊元禄花見踊げんろくはなみおどり 恋の空蝉恋の空蝉こいのうつせみ 小鍛冶小鍛冶こかじ 子宝三番叟子宝三番叟こだからさんばそう 琴歌夜の鶴琴歌夜の鶴ことうたよるのつる 寿寿ことぶき 恋こひ 恋のぬれぎぬ恋のぬれぎぬこひのぬれぎぬ 虚無僧虚無僧こむそう 子守子守こもり 五大力五大力ごだいりき 五人囃子五人囃子ごにんばやし 五郎時致五郎時致ごろうときむね

さ行

鷺娘鷺娘さぎむすめ 桜狩桜狩さくらがり さごろもさごろもさごろも 里の雁金里の雁金さとのかりがね 里の菜種里の菜種さとのなたね 小夜あらし小夜あらしさよあらし 小夜衣小夜衣さよぎぬ 猿舞猿舞さるまい 三社祭三社祭さんじやまつり 三世相道行三世相道行さんぜそうみちゆき 三人生酔三人生酔さんにんなまよい 汐汲汐汲しおくみ 鹿のまき筆鹿のまき筆しかのまきふで 四季三葉草四季三葉草しきさんばそう しきぞめしきぞめしきぞめ 四季の山姥四季の山姥しきのやまんば 時雨西行時雨西行しぐれさいぎょう 賤機帯賤機帯しずはたおび 舌出し三番叟舌出し三番叟しただしさんばそう 七福神七福神しちふくじん 忍車忍車しのびぐるま 芝八景芝八景しばはっけい 島の千歳島の千歳しまのせんざい 石橋石橋しゃっきょう 春興鏡獅子春興鏡獅子しゅんきょうかがみじし 正次郎船弁慶正次郎船弁慶しょうじろうふなべんけい 正次郎連獅子正次郎連獅子しょうじろうれんじし 正札附正札附しょうふだつき 新うつぼ新うつぼしんうつぼ 新曲浦島新曲浦島しんきょくうらしま 新そでずきん新そでずきんしんそでずきん 新はごろも新はごろもしんはごろも 姿の花姿の花すがたのはな 助六助六すけろく 住吉丹前住吉丹前すみよしたんぜん 西王母西王母せいおうぼ 関の扉関の扉せきのと 曽我祭躍づくし曽我祭躍づくしそがまつりをどりづくし 袖のうめ袖のうめそでのうめ 袖の香袖の香そでのか 袖の時雨袖の時雨そでのしぐれ そでの露そでの露そでのつゆ

た行

高砂丹前高砂丹前たかさごたんぜん 巽八景巽八景たつみはっけい 狸たぬき 旅寝の小蝶旅寝の小蝶たびねのこちょう 玉兎玉兎たまうさぎ 多摩川多摩川たまがわ 玉櫛笥寝よとの鐘玉櫛笥寝よとの鐘たまくしげねよとのかね 玉藻前玉藻前たまものまえ 玉屋玉屋たまや 便りの翅便りの翅たよりのつばさ 道中双六道中双六だうちゆうすごろく 竹生島竹生島ちくぶしま 筑摩川筑摩川ちくまがわ 長生長生ちやうせい 月しろ月しろつきしろ 土蜘土蜘つちぐも 綱手車綱手車つなでぐるま 綱館綱館つなやかた 爪音幸紋尽し爪音幸紋尽しつまおとさいはひもんづくし 鶴亀鶴亀つるかめ 手習子手習子てならいこ とうがねとうがねとうがね 冬至梅雪濃空炷冬至梅雪濃空炷とうじばいゆきのそらだき 常盤の庭常盤の庭ときわのにわ 木賊刈木賊刈とくさがり 鳥羽絵鳥羽絵とばゑ 供奴供奴ともやっこ

な行

仲蔵狂乱仲蔵狂乱なかぞうきやうらん 名とり川名とり川なとりがは 名よせ草十番切名よせ草十番切なよせぐさじふばんぎり 楠公楠公なんこう 二人椀久二人椀久ににんわんきゅう 俄獅子俄獅子にわかじし 主誰糸春雨主誰糸春雨ぬしやたれいとのはるさめ 布曝(七変化)布曝(七変化)ぬのさらし(しちへんげ) 猫の妻猫の妻ねこのつま 閏のまくら閏のまくらねやのまくら 乗合船乗合船のりあひぶね

は行

橋弁慶橋弁慶はしべんけい 八犬伝富山の段八犬伝富山の段はっけんでんとやまのだん 初時雨初時雨はつしぐれ 花がたみ花がたみはながたみ 花車花車はなぐるま 花の友花の友はなのとも 英執着獅子英執着獅子はなぶさしゅうじゃくじし 羽根の禿羽根の禿はねのかむろ 浜千どり浜千どりはまちどり 浜鵆幾世月浜鵆幾世月はまちどりいくよのつき 春駒(七変化)春駒(七変化)はるこま(しちへんげ) 雛鶴三番叟雛鶴三番叟ひなづるさんばそう 風流廓万歳風流廓万歳ふうりうくるわまんざい 風流船揃風流船揃ふうりゅうふなぞろえ 藤娘藤娘ふじむすめ 双面双面ふたおもて 嫩丹前嫩丹前ふたばたんぜん 冬牡丹冬牡丹ふゆぼたん 蓬莱蓬莱ほうらい 北州北州ほくしう

ま行

将門将門まさかど ますかがみますかがみますかがみ 松島松島まつしま 松の緑松の緑まつのみどり みなの川みなの川みなのがわ 三保の松三保の松みほのまつ 都鳥都鳥みやこどり 都風流都風流みやこふうりゆう 宗清宗清むねきよ めいめいちょうめいめいちょうめいめいちょう めんかぶりめんかぶりめんかぶり 望月望月もちづき 戻駕戻駕もどりかご 戻橋戻橋もどりばし 紅葉狩紅葉狩もみじがり もみじ葉もみじ葉もみじば 紅葉売紅葉売もみぢうり

や行

保名保名やすな 矢の根矢の根やのね 八重がき八重がきやへがき 山賤山賤やまがつ 山賎(七変化)山賎(七変化)やまがつ(しちへんげ) 山姥山姥やまんば 弥生弥生やよい 槍踊(七変化)槍踊(七変化)やりおどり(しちへんげ) 夕月船頭夕月船頭ゆうづきせんどう 所縁の茶杓所縁の茶杓ゆかりのちゃしゃく 雪咲心の花雪咲心の花ゆきにさくこころのはな 雪傘積恋歌雪傘積恋歌ゆきのかさつもるこひか 雪の夜雪の夜ゆきのよる 与作与作よさく 吉原雀吉原雀よしわらすずめ よつのそでよつのそでよつのそで 夜半の鶏夜半の鶏よはのとり

ら行

羅生門羅生門らしょうもん

わ行

若菜摘若菜摘わかなつみ